車買取の業者にとっての査定バンクのメリットと費用

車買取の業者にとっての査定バンクのメリットと費用

車の一括査定サイトは、そこに参加している買取業者にとってもメリットが大きいと思います。

 

例えば、販路拡大のメリットがありますね。実店舗のみで営業しているとなると、エリアが限定されてしまう場合があります。あくまでも地元客のみしか集客できないので、販路がやや狭まってしまう一面がある訳です。しかし一括サイトであれば、全国の様々な方々からの依頼を受ける事ができますね。販路拡大とはそのような意味です。

 

ただ一括サイトには、デメリットもあります。掲載費用が必要になる点です。
そもそも業者が一括サイトを利用するのであれば、必ず費用が発生する事になります。無料ではありません。そしてその費用は、月額制が導入されている事も多々あります。つまり成約に至らなくても費用がかかってしまう事がある訳ですね。

 

ところで一括査定サイトの1つに、査定バンクという所があります。もしも上記のように月額制というシステムにデメリットを感じているのであれば、査定バンクはメリットが大きいかと思います。

 

というのも査定バンクの場合は、月額制ではありません。成果報酬型となっているのです。
例えば顧客の車のデータを見て入札をする時には、数百円の料金を支払うことになります。また査定バンクには成果報酬があって、成約額に対する数%の報酬を支払うことになります。かかる費用は、その2つだけですね。いわゆる月額費用がありません。

 

ですので仮に査定バンクを利用して成果が発生しなくても、入札費用以外の料金はかからないという事になります。そもそも入札をしなければ、ゼロ円で利用できるのですが。

 

そして査定バンクは、車を売りたい顧客にとってもメリットが大きなシステムですね。個人情報の開示が無いのは、顧客にとっては嬉しいシステムだと思います。顧客側にも買取業者側にもメリットがあるシステムと言えます。